日々思うこと

日常生活の中で思ったこと、感じたことや体験したことを気軽に書いていきます。

新しいものを一つ身に着けてみる。

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通勤の行き帰りは読書タイムにしている。

 

そこで少しでも読書の時間を充実させてみようと、今回初めて革製のブックカバーを購入した。

 

良さそうなものはないか、お店に足を運んだり、ネットで調べてみる。

最終的にはネットで購入。

 

届いた翌朝、さっそく通勤で使ってみた。

 

使ってみると、少しだけ昨日までと違う自分になれたような気がした。

気分がいつもと違う。

読んでいる本も、いつもより楽しんで読めているような気がした。

 

通勤電車の中も、スマホを見ている人は多いものの新聞や本を読んでいる人は本当に少なくなった印象を受ける。

優越感というと言い過ぎかもしれないが、このような状況の中、本を読むことで周りの人達より一歩リードしているような気にもさせられた。

 

高くはなくても、一つでも新しいものを身に着けるだけで気分は変わるもの。

「自分で調べて」決めたものという点も、この充実感を味わえたことに一役買っている。

 

その「新しいもの」はブックカバーだけでなく、新しい服、時計、靴、本などなど。なんでも良い。

 

それが自分への自信につながれば、また、一日の始まりを気分良く迎えることができれば、これほどお得なことはない。

 

無駄使いは良くないが、定期的に自分で調べて気に入ったものを購入して使うことで、日々の生活の充実や気分の向上に繋がる。

 

お勧めです。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

夢サイクル。

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最近知ったことの1つ。

 

夢を持つことからあらゆることが動き始めることを「PDCA」のようにサイクル化した「夢サイクル」という法則があること。

 

この法則をじっくり読むと、スタート地点である「夢を持つこと」の大事さがよく分かる。

 

 

夢があるから目標を持つ

 

目標を持つから計画を立てる

 

計画を立てるから行動に移す

 

行動に移すから成果が出る

 

成果が出るから自信に繋がる

 

自信がやがて夢をかなえる

 

 

夢を持つことで連鎖的に行動が続いて、最終的には夢をかなえることができるというもの。

 

この「夢サイクル」の法則。

初めて知った時は目からうろこで、感心する以外なかった。

 

 

さらに、この夢サイクルには「逆バージョン」がある。

 

 

夢のない人に目標なし

 

目標のない人に計画なし

 

計画のない人に行動なし

 

行動のない人に成果なし

 

成果のない人に自信なし

 

自信のない人に夢はない

 

 

こちらは最初のバージョンと打って変わってかなり厳しいトーンになる。

 

どちらかと言えばこのバージョンの方が心にグサッとささり、気持ちを掻き立ててくれるとも言える。

 

だがどちらのバージョンであっても主軸となることは「夢を持つこと」で共通している。

 

 

夢は小さくても良い。

 

夢を持つのは何歳であっても良い。

 

しかし夢を持たなければ何事も成しえない。

 

 

言外にそう言われているような気がする。

 

人生で夢を持ち続けることの必要性についてこれほど端的に言い表した言葉はなかなかないだろうし、自らの身を振り返るきっかけにもなったこの「夢サイクル」であった。

 

とても素晴らしい法則だと思いましたので、ご紹介させていただきました。

 

 

「さて、自分が今持っている夢とはなんだろう…?」

 

 

秋の夜長に、振り返ってみてはいかがでしょうか。

私もそうします。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

行動パターンを少し変えることで見えてくること。

今週は仕事が忙しく、帰宅は連日22時過ぎ。

 

久々の休みです。

 

今回は「行動パターンを少しだけでも変えてみる」ことの大切さを感じた出来事を。

 

通勤の時、いつもであれば家から最寄り駅まで自転車で向かうのだが昨夜の帰りは自転車を押して、家までの道のりを歩いて帰ってみた。

 

実は先月末も一度、行き帰りに歩いている。

その時は、そもそも家に自転車を置いて、行き帰りとも歩いていった。

 

その時気がついたのは「周りの景色とか、意外とみているようで見ていなかったんだなぁ…」ということ。

 

通り道だったにも関わらず気にもしていなかったお店が結構ある。

中にはどう考えてもこれまで見たことのなかったお店もあり、

「え、こんなところにいつの間にお店が出来たの?」と思うことも…。

 

朝は慌ただしく、自転車でとにかく駅まで行こうという思いが先行する。

帰りは疲れで「とにかく早く家に帰ろう」という思いが先行する。

 

そんなことになって、あまり周りの景色に気を取られていなかった。

(通行人にはもちろん気を付けてはいますが…)

 

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そんな気づきもあり新鮮さを感じたので、昨夜ももう一度、あえて自転車を押して歩いて帰ってみた。

 

「えっ?」と思ったことと、良かったことがあった。

 

同じように会社帰りの人達が家路を目指して歩いている。

 

歩いている人達は周りに6~7人ほどいて、全員スマホを見ながら歩いている。

 

電車の中で、向かいに座っていた乗客全員がスマホを触っている光景は日常茶飯事のように見ていたが、「歩きスマホ」で同じようなことに遭遇するとは。

今さらながらかもしれませんが。

 

普段はそんなことも気にしていなかったのだが、なんとも複雑な気持ちになった。

 

けれども、自分も無意識に同じことをしていることがあるはず。

反省しなければならない。

 

逆に良かったのは、ゆっくり歩くことで一息つけること。

 

疲れてはいても、ひたすら家を目指すと身体も心も逆に疲れるもの。

 

前回はその点はあまり感じなかったのだが「毎日せっかちに動いていたんだなぁ…」と自分の行動を振り返る良い機会にもなった。

 

 

忙しい毎日の中で日々何かにせきたてられると、人は大事なことを忘れてしまうのかもしれない。

 

たまには立ち止まってゆっくり周りを見渡してみると、今まで気がつかなかったこと、気にしていなかったことが見えてくる。

 

いつもと行動パターンをちょっとだけ変えてみると、それはより見えやすくなってくる。

 

きっといつもより冷静になり、視点も変わることでそうなるのだろう。

 

そんな風に思った出来事でした。

 

明日は日曜日。

皆さん、よい一日をお過ごしください。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。