日々思うこと

日常生活の中で思ったこと、感じたことや体験したことを気軽に書いていきます。

ご無沙汰しております。

こんにちは。ご無沙汰しております。

 

ブログの更新が滞っていましたが、9月よりまた再開したいと思います。

 

ブログの方向性を悩んでいたところがあり、ここ最近特に「役立つ情報を書かなくてはならないのか?」と考えこんでしまいかなり無理をしているような気がしていた。

 

けれども、私は今のところブログで収益を得たり稼いだりすることまでは考えておらず、普通にこれまでどおりはてなブログの皆さんとコミュニケーションをとる目的で好きなようにブログを書いていた方が楽しいし、それで良いのかなと考え直しました。

 

収益を得るのであればただ書きたいことを書くのではいけないと思うし、役立つ情報が書けるに越したことはないのだが、人によってブログを書く目的はそれぞれ異なるし、自分が思うブログの使い方で良いのかなと。

自分が楽しんで書ければそれで良いんだろうなと。

 

この1月から始めていたブログ。

半年間書き続けて、次は1年を目指して書き続けようと考えていたのでここで中断してしまうのはあまりにもったいない。

 

なので、今までどおり、日々の生活や私の経験の中で得た、気持ちが前向きになる考え方などつらつらとこのブログで書いていきたいと思います。

また、Twitterも6月からしているので、日々のツイートに関連づけた内容で書いていくのも良いかなと思っています。

 

とはいえ、7月・8月に書いたようなスタイルでのブログは、また適宜思い浮かべば整理して書いていく予定です。

 

なんだか自己完結的な文章になってしまいました。ごめんなさい。

また引き続き、よろしくお願いいたします。

生活習慣や仕事の仕方をちょっと見直すだけ!時間がない社会人のための時間の作り方10選

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「時間がなくてやりたいことができない…」

「毎日朝から夜まで仕事ですぐ時間が過ぎていってしまう…」

 

といった悩みをお持ちの方に向けた記事です。 

 

日々の仕事で忙しいと、自分の時間もなくなりますよね。

 

ですが、時間は意識して作り出すことが可能です。

 

時間を作れるとこれまでできなかった色々なことができるようになります。

 

時間は誰もが1日24時間平等に与えられていますが、その時間を有効に使えるかどうかは本人の意識と行動次第。

 

ここでは、生活習慣や仕事の仕方をちょっと見直すだけでできる、社会人のための時間の作り方10選をご紹介していきます。 

 

 

はじめに ~行うべきことは~

 

社会人のための時間の作り方をまず一言でお伝えすると、

 

「ムダな時間を思い切って切り捨てること」

 

これです。

 

その理由は…?

 

「それは当然でしょう」と言われるかもしれませんが、意識していないだけで必ずムダにしている時間があるはずだからです。

 

日々の生活習慣や仕事をちょっとだけ見直して、意識をして時間を捻出していくことでもかなりの貴重な時間を作り出すことが可能です。

 

この10選を実行すると…

 この10選を実行して時間が作れると、

 

・これまでやりたくてもできなかったことができる

・趣味に打ち込めることで、仕事とプライベートの切り替えができる

・勉強に打ち込めることで、自身のキャリアアップ・成長にもつながる

 

良いことづくめです。

 

ここからこの10選を見ていきましょう。

 

社会人の時間の作り方として例えば「転職する」「職場の近くに引っ越す」といった方法もあり、それはもちろん一つの方法ではあるのですが現実はそう簡単にはいかないはず。

 

ここでは、自分の意識次第でできる時間の作り方をお伝えしていきます。

 

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生活習慣や仕事の仕方をちょっと見直すだけ!時間がない社会人のための時間の作り方10選

 

朝早く起きる

近年流行っている「朝活」です。 

朝の時間は頭も冴えて、勉強や趣味に使うにはとても有意義な時間です。

 

とはいえ、これまで7時起床だった人がいきなり5時に起きようと思っても挫折します。

そこで「起床時間を少しずつ早くしていくこと」がポイントになります。

7時起床であれば最初は6時半起床から初めて、徐々に起床時間を早めていく。

無理なく続けることが大事です。

 

また、ただ早く起きるだけではモチベーションも長続きしません。

そこで、朝早く起きて何をするかまで決めておきましょう。

 

例えばまずは「朝起きてコーヒーを飲む」といったようなことでもOKです。

自分のモチベーションにつながることであればなんでも良いのです。

 

休肝日をつくる

夜更かしするのは良くありませんが、夜の時間も貴重な時間です。

ところが帰宅して食事をするときにお酒を飲んでしまうと、その後何もやる気にならなくなってしまった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

私も経験上、お酒を飲んでしまうと少なくとも勉強や読書には身が入らなくなります。

 

お酒を飲まない日を作ることだけでも、その日の夜の時間を有効に使えます。 

また、上述の早起きにもつながりますね。

 

禁煙する(喫煙者の場合)

喫煙者の場合、喫煙に使っている時間も意外と見過ごせないもの。

1本5分程度としても1箱20本=1箱で100分を喫煙に費やしていることに。

職場の喫煙室で雑談しながら…となるともっと増えます。

 

そう考えると、結構時間使っていますよね。

禁煙はなかなか簡単なことではないかもしれませんが、禁煙は時間だけでなくお金も健康も取り戻せる、一石三鳥のメリットがあります。

 

スマホの使い方を見直す

時間をムダに使っていることの代表とも言えるでしょう。

何気なく見ている時間が多いと、それだけでも時間の消費につながってしまいます。

 

スマホを見る時間を決める、スマホを別の部屋に置くなどひと工夫してみてください。

 

スマホを勉強目的で使用する場合、例えば勉強アプリをインストールして使用する場合などはつい他のサイトやアプリを見てしまわないよう注意しましょう。

これは意思との戦いですね。

 

何気なくしていることを見直してみる

スマホだけでなく、何気なくしてしまっていることはその他にもあるはず。

テレビ・雑誌・ゲーム・ネットサーフィンなど。 

目的があってのことなら良いのですが、暇を持て余して何気なくしていることであれば見直しをする必要があります。

 

スマホを別の部屋に置くのと同様で、家の中であれば、このような誘惑する物を見られないように工夫することがポイントです。自分のやりたいことをするための部屋からそれらの「誘惑するもの」を思い切って出してしまう(=物理的にできなくする)のが最も有効ですね。

 

すき間時間を活用する

電車・バス通勤の社会人の方であれば乗車時間や待ち時間がすき間時間として使えます。この時間はかなり貴重な時間です。

 

受験生のころ、予備校へ通う電車の中で単語カードや参考書などを読んで勉強した経験をお持ちの方も多いはず。通勤時間を活用して、勉強のほか、読書や音楽を聴くなど自分のやりたかったことをするのも良いでしょう。

また、満員電車で本を広げることが難しければスマホYoutubeや音声教材を聴く方法も有効です。

 

ランチは一人で食べる

コロナ前であれば「不要な飲み会へ行かない」ことが大きな時間の捻出方法になりましたが、飲み会も普通であれば今はほとんどなくなっているはず。

 

ここでもう1つ出てくるのがお昼のランチの時間。

コロナ禍でもあり一人での食事も奨励されていますのでせっかくの貴重なお昼休み、読書や勉強など、一人でできることをしてみてはいかがでしょうか。

 

もちろん、誘われたのに頑なに断り続けるのも職場のコミュニケーション上良くないので、たまには一緒にランチへ行くのもストレスの解消になって良いでしょう(職場の人間関係にもよりますが…)。

 

やりたいことを書き出す

時間ができたらやりたいことをもう一度、整理してみましょう。

紙とペンを用意して、やりたいことを書き出していきます。

その際、やりたいことの優先順位をつけていけば「あれもこれもやりたい」ということがなくなり効率よくやりたいことができるようになります。

また、やりたいことを「見える化」させることで自分自身のモチベーションも高まります。

 

仕事の効率化を考える

つまり、早く帰宅できるようにすることです。

 

前日の夕方に翌日のToDo・スケジュールを書き出しておく

こうすることで、朝からスムーズに仕事ができます。

時間が決まっている会議などもあるかと思いますが、スケジュールは余裕をもって立てるのが良いでしょう。

 

仕事を抱え込まず振る

自分一人で進めるのではなく、例えば簡単な仕事は部下に振るなどマネジメントを考えましょう。

情報共有にも、部下の成長にもなり、万が一自分が休むことになってしまっても仕事が回るきっかけとなります。

 

帰宅後にすることを決めてしまう

勉強をする、趣味のサークルに通う、友人と会う、などなど。

「帰ったらこれをやる」と決めたら何が何でも早く終わらせて帰ろうという意欲もわきモチベーションにもつながります。そのような時の方が仕事もはかどるものです。

 

平日にできることは平日にする

平日、仕事で疲れてしまうとそれだけで何もやる気が起きず、つい時間をダラダラと使ってしまいがち。

少しの時間があれば出来ること、例えば手続きで提出する書類の作成や帰宅前にできる買い物など。こういったことを「休みの日にすればいいや…」と休日に回してしまうとそれだけで休日の時間を奪ってしまうことになります。

 

もうひと頑張りして、小さなことでも片づけられることがあれば済ませてしまいましょう。

 

なお、帰宅後にするべきことであれば帰ってからすぐ、まだ仕事モードが残っている時に手をつけることがお勧めです。着替えたりしてしまうとリラックスモードになりやる気も減少します。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

社会人のための時間の作り方。それは、

 

「ムダな時間を思い切って切り捨てること」

 

時は金なり。

時間は有限です。

 

時間の作り方はどれも自分の意思との戦いになりますが、やり始めてみると難しいことはないはずです。

ひと頑張りして、ぜひ自分の時間を捻出してみてください!

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。  

基本的なことを疎かにしないことがカギ!やる気が出ないとき・気持ちが沈んだときに行うべき9つの対処法

 

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「朝からやる気が出ず1日をムダに過ごしてしまう…」

 

「気持ちが沈むとなかなか切り替えができない…」

 

といった悩みをお持ちの方に向けた記事です。 

 ※「気持ちをシャキッとさせるには。」(2021.4.13)をリライトしました。

 

日々の生活で疲れたり、自分の心に余裕がない時はえてして気持ちが沈んだり、イライラしたり、考え方が後ろ向きになってしまいがちです。 

 

私もそうでした。

 

どうにも調子が上がらないことがやはりあります。

 

たまの休日、やる気が出なくて1日をムダに過ごしてしまった日ってかなり落ち込みますよね(^-^;

 

ここでは、やる気が出ないとき、気持ちが沈んだときに行うべき9つの対処法をご紹介していきます。 

 

 

  

はじめに ~行うべきことは?~

やる気が出ないとき、気持ちが沈んだときに行うべきことをまず一言でお伝えすると

 

「日々の生活で基本的なことを疎かにしない。」

 

これです。

 

その理由は…?

当たり前のことだと思うかもしれませんが、やる気が出ない、気持ちが沈むときは日々の生活の基本的なことを意外と疎かにしがちです。

 

この基本的なことを疎かにすることで生活のリズムが崩れて、やる気が出ない、気持ちが沈む、といったことが出てくるのです。

 

日々の生活の中でちょっとしたことを意識してするだけでも、気持ちはシャキッとします。

 

気持ちをシャキッとさせるために、これから詳しくご紹介する「9つの対処法」を実行していけばプラスの効果がたくさんあります。

 

9つの対処法を実行すると 

朝から気分の解消につながることで、1日をムダに過ごしてしまったということがなくなります。

 

好きな趣味にも打ち込めるでしょうし、「どこかに出かけよう」という気持ちにもなれます。

 

家族と楽しい気持ちで過ごせる時間も、きっと増えますよ。

 

そう、1日が充実するわけですね。

 

 

では、ここからこの「9つの対処法」を見ていきましょう。

 

大きなことではなくて、日々、つい無意識にしてしまう小さな行動に焦点を当てています。

 

なので、今回も難しいことは何もありません。ご安心ください。

 

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基本的なことを疎かにしないことがカギ!やる気が出ないとき・気持ちが沈んだときに行うべき9つの対処法

 

①背筋を伸ばすこと。

猫背の姿勢は肩こり、腰痛、臓器の圧迫など身体にも悪影響を及ぼします。

 

それだけでなく血流も悪くなるので疲れやすさやだるさを感じることにもなり、気分の低下にもつながることになります。

 

姿勢を良くすること =  背筋を伸ばすこと。 

 

分かっていてもつい悪くなってしまう「癖」の一つですが、意識して心掛けましょう。

 

あごを上げること。

あごが下がった状態になると顔が下を向いてしまうことになり、自然と気持ちも後ろ向きになってしまいがち。

 

ですが、「あごを上げる」ことで顔全体が前を向くようになります。

 

不思議なものですが、顔が前を向くだけで気持ちも回復してきます。

 

スマホを見ないこと。

スマホを見ていると手の位置が顔より下に来るので自然と下を向くことになりますよね。

②の「あごが下がる」原因の一つでもあります。

 

これまた無意識のうちにしてしまっていることで、気持ちにも少なからず影響を与えているし目も頭も知らず知らずのうちに疲れています。

 

スマホを少しの間、見るのをやめて外の景色を見るだけでも気持ちに変化が出ます。

 

疲れた目や頭の休息にもなり、悪いことはありません。

 

SNSが気持ちに与える影響と対処法】 

スマホの中で特にやっかいなのがFacebookTwitterInstagramなどのSNS

見始めると止まらなくなり、時には他の人の充実していそうな毎日を見て、自分と比較して落ち込んでしまうようなこともあるかと思います。

 

SNSは使い方によっては有益な情報も得られるし、人との交流を深めることもできます。ですが、だらだら見てしまうのは余計にやる気を失い、気持ちを沈ませるハメになります。

 

「だらだら見」を防ぐためには、見る時間をはっきり決めてしまうと良いでしょう。そしてその後は見ないことを心がける。

 

ここは意識して心がけるしかありませんが、これだけでも全然違います。  

 

 

着る服の手入れを怠らないこと。

例えば仕事から帰宅してからスーツを脱いで、しわ取りなどの手入れもせずに翌朝そのまま着てしまうことはありませんか?

 

あと、ワイシャツなども、洗濯して乾かしただけでアイロンもかけていないのをそのまま着たりしていませんか?

 

そんな時って、なんとなく気分が上がらなかったりするものです。

 

忙しい時や余裕がない時は、こういった「マメさ」をつい欠いてしまう。

 

思い当たるところ、ありませんか?

 

手入れやアイロンがけをすること自体、積極的な行動の一つで気持ちを前向きにさせることができますし、手入れやアイロンがけをきちんとした服を着ると気持ちは確実にシャキッとなります。

 

部屋を掃除すること。

部屋を掃除すると気持ちもすっきりした経験、きっとありますよね?

その理由は、

 

・部屋がきれいになること。

・身体を動かすこと。

・どこから始めようかと頭を使うこと。

・一つのことに集中すること。

 

これらのことがセットになって、気持ちをすっきりさせてくれるからです。

頭と目と身体。あらゆる部分から気持ちを切り替えてくれます。

 

「部屋の乱れは心の乱れ」。

格言ですが、昔の人はうまいことを言いましたね。

 

身体を動かすこと。

猫背と同じで、身体が固くなるのは血行が悪くなり気持ちにも影響します。

 

身体をほぐすには運動をすることが良い方法ですが、例えば朝の慌ただしい時間なら例えばアキレス腱を延ばしたり、軽いストレッチをするだけでかなり身体の調子も、気持ちも変わってくるものです。

 

こちら、とても参考になります。ぜひ併せてご覧ください。

 

【気持ちをシャキッとさせるストレッチ】

 ○朝のストレッチ

mitsuraku.jp

 ○寝る前のストレッチ

www.yakult.co.jp

 

深呼吸をすること。

呼吸が浅い時はたいてい気も短くなっていてイライラしがち。

身体が酸素不足になっている状態です。

 

自然と気持ちも後ろ向きになり、良いことはありません。

 

こういう時は、少しの時間深呼吸をして身体に酸素を取り入れるだけでも気持ちは落ち着いてきます。

 

新しい酸素が身体に取り込まれることで脳にも酸素が行き渡り、血液の循環が良くなること、

 

また、深呼吸することで副交感神経を刺激することで、ストレスを感じた時に活発になる交感神経が優位になっている身体をリラックスさせることができるためです。

 

後回しにしていることを、今すぐ片づけること。

日々の生活の中でつい後回しにしてしまうことってありますよね。

 

これもやっかいなもので、隠そうとしても無意識には残っていていつまでも頭のどこかに引っかかっているもの。

 

これは例えば休日の朝、ついパジャマのまま着替えなかったり歯磨きをしなかったり…といったことも含まれます。

 

ご経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

後回しにしていることに「今すぐ」取り掛かるだけでも、引っかかっていたものが取れてすっきりします。

「今すぐ」がポイントです。

 

水分をとること。

これ、意外と重要です。

 

水分不足が脱水症状や脳梗塞などの病気につながることはよく知られていますが、

 

水分をとらないことが脳内の神経伝達物質であるセロトニントリプトファンなどの分泌にも影響を及ぼして、最悪の場合うつ病の要因にもなるらしいです。

 

そうでなくても水分不足は血液をドロドロにして身体の調子を低下させるなど、気持ちを落とすきっかけの一つになります。

 

人間の体はほとんどが水分でできてる。そう考えると、やはりこまめな水分補給が大事なことが分かりますね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

やる気が出ないとき・気持ちが沈んだときに行うべきこと。それは、

 

「日々の生活で基本的なことを疎かにしないこと」。

 

この9つの対処法は少しだけでも意識していけば、日々続けていけることばかりです。

 

ぜひ明日から、いや、今日からでもチャレンジしてみてください。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。